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肝心ゆたしく
作詞 浦崎芳子
作曲 浦崎ヤス子
歌 仲本晶盛
歌 浦崎ヤス子
一 人ぬ心や 造てぃやくぃららんどー
我肝心や 我がどぅ造ゆんどー
*肝優りりよー 胸優りりよー
二 肝ぬ美らさや 人までぃ美らさ
心ゆたさや 島までぃ愛さんどー
*くりかえし
三 十七、八までぃ 二十歳なるまでぃん
習たる学問 道ばっぺーすなよ
*くりかえし
四 善たさる事どぅ 肝にや染みゆんどー
人ぬあるぐとぅ 浮世や渡りよ
*くりかえし
五 親ぬ愛さや 元祖ん愛さ
忘りてぃならんどぅ 元祖ん拝むんどー
*くりかえし
六 親から受きたる 体とぅ命
世々に八千代に バトンタッチ
*くりかえし
1.母の祈り
2.一番桜
3.戦後のふるさと
4.百合の香り
5.対馬丸の子達の魂
6.トゥバラーマ
7.玉黄金産し子
8.命
9.一番星
10.戦争孤児
11.面影
12.親や我が身ぬ造い主
13.肝心ゆたしく
14.親ぬ造たる此の体
15.詩よありがとう
■解説
人の心は造ってはあげられない。自分の心は自分で造りあげるものである。だから優れた心を造りましょう。
心の優しい人は美しく見える。心のよい人はその人の島まで好きになる。だから、人間は学問や教養もあるのだから人間としての価値、又、習った学問を人間のためになるように学問の力を活かしてほしいものです。
1993年作 浦崎芳子
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